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取材いってきました☆ 【楽患ナース】 

カテゴリ:楽患ナース

こちらも、アップが遅くなってしまいました

初夏のこれまた日差しが厳しい一日に、

楽患ナースさんに取材に行ってきました

北千住駅から近くのオフィスに向かいビルの一室に入ると、


代表取締役の岩本さんが迎えてくれました

岩本さんは日焼けの似合う、ジャントルマンといった感じでした。


そして取材へ

岩本さんは、「緊張している!!」と仰りながらも、堂々と的確に質問に答えてくださいました。

事前資料の質問項目をインタビュー用に練習もしてくださったとの事で、感謝感激です!




取材内容を少しご紹介します
(※インタビュー映像、記事の前概要は後、アップいたします)



,医療コーディネーターについて

「医療コーディネーターとは、不安や疑問で一歩踏み出せない人の相談に乗る人のことです。
私たちは、つねに患者にはもう一歩進んだサービスが必要と考えています。
病院では医者、看護師共に不足しているため、どうしても患者さん一人にかける時間が少なくなってしまいます。
ほとんどの人が病気を完全に治したいと思っている。しかし病気が複雑化した今、治療すれば基の体に戻れるというわけではありません。
そして患者さんはいまいち自分の病気の治し方に理解が出来ないため、不安を抱えたままになってしまいます。
そういった不安などに対してサポートし納得して治療して頂くこと、そしてもちろん直すために適切な医療機関を紹介することが私たちの仕事です。」


理想の医療コーディネーターとは?
「理想のコーディネーターは、不安をもった患者さんがあった瞬間に安心できる雰囲気や信頼感を感じさせる希望のシンボルみたいな人。」
とのことでした!



そして、これからの展望としては?

地方にもっと増やしていきたい。」

そして、やはり

サービス自体をみなさんに知って欲しい。」

と仰られていました!


取材を終えて☆
これからは高齢化が進み、ますます「インフォームドコンセント」が求められ、「セカンドオピニオン」への需要も高まってくると思います。
そして地方では医療崩壊などから、医療サービスがすべての人に公平に提供されているとは言えない状況にあります。
そんな中、自分の体や病気の事を一人で抱え込む事はとても大変なことだと思います。
そういった中、患者の視点で相談にのって、納得のいく意思決定や解決方法を探してくれる「医療コーディネーター」を、本当により多くの人に知って活用してもらいたいと思いました。


(このインタービューの内容は後、インタビュー映像と、記事により全概要をお伝えします!!
いましばらくお待ちください!)



こうしてインタビューは終了しました


最後はエレベーターホールで少し談笑し


「学生はもっと遊んだ方がいいよ!」と、なんともありがたい言葉を頂き
(私は、この岩本さんの言葉通り、夏休みは遊び倒します!!)


そして、お見送りまでして頂いて、本日の取材は終了いたしました


最後に楽患ナースさん、本当にどうもありがとうございました!!


文責・松本
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